モギコの腹のなか

2017年1月から始まった電力会社と契約しない電力網から離れたオフグリッドライフ。子ども3人大人2人の珍道中の徒然。

2017年1月から始まった電力会社と契約しないオフグリッドライフ。 子ども3人と大人2人の珍道中の徒然をつづっています。

12月は電気貧乏?

こんにちは、モギコです。

冬です。仕事の方が忙しい忙しいと心を失くしてしまいそうですが
そんな働き方に意味があるんだろうか?などと考えてしまう年末です。
ワークライフバランス、仕事もやりたい私事もやりたい!というこの欲張りな欲望は
自分で線を決めてここまで!ってやらないと
どんどんメタメタ…ぐずぐず…ヘトヘト…となってしまうこと痛感です。

立冬を過ぎて、冬至までとにかく日照時間が少ないです。
フグリッドにして初めての冬。というか12月どうなることかと思ってましたが…。

実は意外と安泰です。
なーんでか。

 気象庁のデータにもありますが。12月って日照時間は短いけど

晴天の日が多いのです。
11月と12月の銚子の天気です。(画像はYahoo天気から)

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冬至に向けて陽は短くなっても、雨がなく澄んだ青空の広がる日がこれだけあれば
日中十分発電しています。そして毎日満充電。

帰宅した時に100%で、次の朝に80%になっているくらいです。
凍結防止ヒーターが付くようになりました。これはこの冬は対策しなければ。
日中の給湯は電気とガスを併用。夜間はガスのみです。
天気と電気の残量の具合によっては、日中の電気の焚き上げはしていません。

冷え込むようになってきたので、床暖房を使っています。
他は暖房なし。エアコンもまだ出番なし。石油ファンヒーターもまだ出してません。
でも、寒い感じはなくて床暖房のみでまかなえています。
温水式床暖房なので、日中に沸かしたお湯が床暖房に使われます。

床暖房の稼働時間
朝が6時~7時。1時間くらいは余熱で暖かい。8時に家を出るまでポカポカです。
立上りも早いので6時に付けて子どもたちが起きる6時半ころには暖かです。

夜が7時~8時半くらい。
帰宅時に付けて、また余熱1時間分くらい見込んで早いうちに消してしまいます。
床暖房は低温のもので、40度程度のお湯が循環します。
ホットカーペットのような熱ではありませんが、『冷たくない』というだけでかなり体感温度は上がると思います。

床暖房自体は稼働に100wほど電気を使います。なので稼働はなるべく短時間に。

冬場は西高東低の気圧配置。
銚子は太平洋側なので晴れる日が多い。
うまくできています。
自然と呼応しながらの生活になると、
自然というものは本当によくできていると思います。
太陽光発電による電力自給生活で一番心配されるのが冬場ですが
銚子は気温もそんなに低くならない、かつ、晴天の日が多いのでけっこういけてる!
今年の夏と秋の方が電気的には心もとない日が多かったです。

どこでもできますよ、とは言い難いけど、千葉県東総エリアはこのシステムかなりマッチします。

床暖房のメリット。とにかく気持ちの良い暖かさがあります。
エアコンやファンヒーターのような温風がない。においもない。
床がほんわかと温かく足元から温まるので、部屋の温度がそんなに高くなくても(18度程度)でも身体が温かい。

そして、床が広々と使える。
床置きの暖房器具は、あるとどうしても邪魔です。ないよりある方が邪魔です。
そのストレスが無い。掃除も楽です。

そんな訳で、冬も今のところ安泰です。
デメリットは次回に。

取り急ぎ、記憶にとどめておくうちに。
モギコでした。


《昨日の晩ごはん》
・ブリとメカジキのお刺身(息子の誕生日プレパーティーでした)
・鴨汁(前日の鴨鍋の残り。合鴨農法のお役目を終えた鴨たちです。美味)
・練り物(銚子の名物、嘉平やのさつまあげいろいろ)
・カクテキ(もらい物)

息子の誕生日に合わせて母が遊びに来ていました。
母はいつまでも母で、私はいつまでも「子」だなと感じました。
こじれたこともありますが、母との関係が穏やかになりました。



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